無線機・インカム・トランシーバーのレンタルなら
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ホテル・旅館業での無線機(トランシーバー・インカム)の活用事例

「ホテル・旅館業」の現場ではレンタル無線機はどう使われているか

繁忙期の増員時やホテルの宴会場を利用したイベント時の貸し出し用としてレンタルサービスをご活用いただいております。施設全域の通信やフロントと駐車場での部分的な通信など、お客様毎に希望される通信エリアは異なりますが、基本的に特定小電力トランシーバーでは施設の一部での通信しかできないことが多く、5Wの業務用無線機かIP無線がレンタル機種としてご利用されております。特に5Wの業務用無線機では、スタッフの服装に合わせて無線機本体の大きさやアンテナの長さなどを選択できるので便利にご活用いただいております。

ホテル・旅館業の方は購入した無線機(トランシーバー)をどう活用しているか

無線機(トランシーバー)が日常的に使用されており、レンタルサービスよりも広く普及しています。基本的にはフロントを中心とした客室清掃係との連携や来客者のアテンド業務が一般的です。また駐車場とベルボーイ間の通信や食事会場内のスタッフ同士の通信など部分的な情報共有用途としても広く普及しております。

結婚式場が併設されている場合は、式場のスタッフ同士の通信用途としても導入されております。主に5Wの業務用無線機が中心ですが、施設が大型な場合は、基地局を設置するなど設計が必要となる場合もあります。部分的な通信で問題ない場合は特定小電力トランシーバーの導入で済む場合もあるので、お客様のご利用用途に応じて幅広い種類の無線機が導入されております。最近では不感エリアを気にせずに全館で通信ができるIP無線の導入も進んできております。

ホテル・旅館業のお客様に実際にご利用いただいたレンタル無線機活用実例

普段からスタッフの連絡用として無線機を使用していますが、繁忙シーズンに普段は持たせていないスタッフにも無線機を持たせる必要がありレンタルサービスを検討しておりました。当初、8台をレンタルしましたが最終的に全員分(17台)まで追加レンタルに対応いただき、無線機の便利さを実感しました。

普段利用している無線機の種類がバラバラな為、今後の入れ替えの際には改めて相談をさせていただきます。

ネクストギアーズの対応

お問い合わせをいただいた際は、フロント業務を中心とする館内スタッフ様への無線機の追加レンタル依頼でしたが、保有されている無線機のご利用状況や機種構成にバラつきがあった為、より効率の良い通信系統をご提案させていただきました。先ずはレンタルサービスで繁忙シーズンの少し前から試していただき、効果が出た場合は台数を少し増やして繁忙シーズンに入れるようご担当者様と一緒に準備をしておりました。結果的にレンタル台数は増えましたが、それ以上にお客様の今後の課題が見えましたので、引き続きレンタルだけでなく無線機の運用に関するサポートをさせていただく運びとなりました。

レンタルか購入の判断目安

日常的にご利用をする場合は、「ご購入」「長期レンタルプラン」を活用すると良いと思います。
また、免許局か登録局で迷う場合は、追加レンタルの有無で考えると判りやすくなります。

追加レンタルの必要が無い場合は免許局

所有する団体ごとに専用の周波数(トーン周波数)が付与され、チャンネル数も最大100波あるため混信のリスクが低く安定した運用が可能です。

但し、導入時や5年毎の更新時に1台毎に申請費用(印紙代金)が必要となる為、台数が増えると維持費が高額となる場合もあります。

追加レンタルの可能性がある場合は登録局

手軽に追加レンタルが可能な為、最低限の台数の導入で状況にあわせて必要台数を利用できる。

近くで同じカテゴリ(登録局)の使用者が多い場合、通信に制限がかかり送信ができなくなる場合があります。

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