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医療業での無線機(トランシーバー・インカム)の活用事例

「医療業」の現場ではレンタル無線機はどう使われているか

5Wの業務用無線機は各無線機メーカーから医療設備に影響を与えない、という保証がされていないので、メインの通信手段としてはあまりご利用されておりません。学会や会合など、外部施設を活用する場合にスタッフ同士の連絡手段としてのご利用がメインとなっております。基本的には5Wの業務用無線機をメインに、イヤホンマイクをオプションとしてご活用いただいております。また、介護施設などで定期的に開催される催し事の運営時にスタッフ同士の通信用としてご利用いただくこともあります。介護施設で働く方の制服にはベルトが無い場合が多いので、その際は携帯しやすいようにショルダーベルトやポーチをご活用いただいております。

医療業の方は購入した無線機(トランシーバー)をどう活用しているか

レンタルの場合と同様に、一部の場合を除いて5Wの業務用無線機がメインの通信手段として導入されることはありません。ただ、介護施設ではPHSや内線電話に変わるものとして業務用無線機の導入が進んでいます。PHSと比較すると「1対多数で話せる点」、内線電話と比較すると「どこにいても話せる点」で館内を移動することが多い介護スタッフの皆様のニーズとマッチしています。また、歯科医院では特定小電力トランシーバーの導入が進んでいます。歯科医と助手の間で作業を分担することが多く、また患者さんの目の前で大きな声で作業指示も出せないために重宝されています。

医療業のお客様に実際にご利用いただいたレンタル無線機活用実例

年に2回施設にご家族の方をお招きしてお花見などを実施しており、その際にトランシーバーを使えばみんなで連絡が取れそうだったのでレンタルをしました。

トランシーバーに種類があることを知りませんでしたが施設全体で通話ができる機種を勧めていただけたので助かりました。日常業務でも活用できそうなので今度はそっちでも使ってみます。

ネクストギアーズの対応

普段は内線のPHSで情報共有をしているお客様でした。内線用のPHSだと催し事で入居者やご家族が出入りする施設の庭や周辺道路で通信が出来なくなってしまい、安全面が心配とのことでした。無線機(トランシーバー)の利用は初めてでしたが、催し事まで日程に余裕がありましたのでデモ機を持参し使い方や特徴をご案内させていただきました。想定の数倍通話エリアが広い事や音質、操作のしやすさに驚かれておりました。PHSの保守費用と比較すると、長期レンタルの方がコスト面でメリットがあるため、今後の日常業務での運用を検討いただいております。

レンタルか購入の判断目安

日常的にご利用をする場合は、「ご購入」「長期レンタルプラン」を活用すると良いと思います。
また、免許局か登録局で迷う場合は、追加レンタルの有無で考えると判りやすくなります。

追加レンタルの必要が無い場合は免許局

所有する団体ごとに専用の周波数(トーン周波数)が付与され、チャンネル数も最大100波あるため混信のリスクが低く安定した運用が可能です。

但し、導入時や5年毎の更新時に1台毎に申請費用(印紙代金)が必要となる為、台数が増えると維持費が高額となる場合もあります。

追加レンタルの可能性がある場合は登録局

手軽に追加レンタルが可能な為、最低限の台数の導入で状況にあわせて必要台数を利用できる。

近くで同じカテゴリ(登録局)の使用者が多い場合、通信に制限がかかり送信ができなくなる場合があります。

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