無線機・インカム・トランシーバーのレンタルなら
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鉱業での無線機(トランシーバー・インカム)の活用事例

「鉱業」の現場ではレンタル無線機はどう使われているか

場内の作業員同士の通信手段としてご利用いただいております。事務所やトラックに車載型の無線機(IC-D5005やGDR4000)を設置し、通信距離を広げて場内と周辺地域でも通信ができるようにすることもあります。事務所と場外(市街など)のトラックとの通信にはauやdocomoのデータ通信網(3G・4G・LTE)のエリア内で通話ができる、IP無線(IP500HやIP501H)をご利用いただいております。また、無線機(トランシーバー)を日常的に利用することが多く、メンテナンスの際に無線機が使用できないと困ることが多いため、メンテナンス時に代替機の用意ができる年間契約のレンタルプランでコストを抑えながら、常に良い状態の無線機をご利用いただいております。

※レンタルラインアップにある無線機は防爆仕様では無い為、坑内での利用を含む際はご留意ください

鉱業の方は購入した無線機(トランシーバー)をどう活用しているか

現場の事務所と場内を移動するトラック間の通信や、作業員同士の連絡手段として活用いただいております。追加レンタルの要望がある場合は登録局の無線機をご導入いただき、通信の安定性やレンタルのご要望が無い場合は免許局の無線機をご活用いただいております。無線機の選定時には、使用する場所や通信したい距離に応じて様々な機種、オプションの組み合わせを事前にご相談いただいた上で最適な構成でご活用いただいております。
(過去には車載型の無線機の設置用ステーが純正品では合わずに弊社で製作しご納品した実績もございます)

また、IP無線(IP500HやIP501H)を活用すれば、本社オフィスと現場事務所や場外のトラックとの通信を無線機で行うことも可能です。さらにGPS機能で動体管理まで実施できますので、どの車両がどこにいるかなども常時把握することができます。

鉱業のお客様に実際にご利用いただいたレンタル無線機活用実例

使用していた無線機の免許更新を忘れていたため、更新手続きとメンテナンス期間中にレンタル無線機をお借りしました。

車載型の無線機を10台とハンディ型の無線機を5台探しておりましたが、ネクストギアーズさんなら在庫があるということでしたので決めました。

IP無線のテスト機で、事務所から市内全体でも通信できることがわかったので、機材入れ替えの際はIP無線も検討してみます。

ネクストギアーズの対応

アナログ無線機のメンテナンス中に無線機が必要になったとのことでお問い合わせを頂きました。保有されている機材にはバッテリー以外問題はありませんでしたが、免許更新期限がギリギリだった為、更新期間中にレンタル無線機をご活用いただきました。

アナログ無線機(免許局)の通信範囲は、デジタル無線機(登録局)より若干広く通信できるので、保有されている無線機より長尺のアンテナをご提案し、従来より広いエリアでの通信を確保できました。

できれば事務所を出たトラックとも広域で通信したいとの要望がありましたので、IP無線をお試しいただき、想定以上に通信ができていたとのことで次回の無線機入れ替え時に改めてご提案をさせていただくこととなりました。

レンタルか購入の判断目安

日常的にご利用をする場合は、「ご購入」「長期レンタルプラン」を活用すると良いと思います。
また、免許局か登録局で迷う場合は、追加レンタルの有無で考えると判りやすくなります。

追加レンタルの必要が無い場合は免許局

所有する団体ごとに専用の周波数(トーン周波数)が付与され、チャンネル数も最大100波あるため混信のリスクが低く安定した運用が可能です。

但し、導入時や5年毎の更新時に1台毎に申請費用(印紙代金)が必要となる為、台数が増えると維持費が高額となる場合もあります。

追加レンタルの可能性がある場合は登録局

手軽に追加レンタルが可能な為、最低限の台数の導入で状況にあわせて必要台数を利用できる。

近くで同じカテゴリ(登録局)の使用者が多い場合、通信に制限がかかり送信ができなくなる場合があります。

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