無線機・インカム・トランシーバーのレンタルなら
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不動産業での無線機(トランシーバー・インカム)の活用事例

「不動産業」の現場ではレンタル無線機はどう使われているか

モデルルームや戸建て住宅、マンションの現地販売時に、スタッフ同士の通信手段としてご利用いただいております。不動産は高額商品であるため、無線機をご活用いただき、お客様へ迅速に正確な情報提供をすることにより安心して不動産取引をしていただいております。また、販売される場所や戸数により販売期間と対応するスタッフ数が異なるので、購入ではなくレンタルサービスの活用を選択いただくケースもよくあります。主な利用機種は5Wの業務用無線機とIP無線です。

どちらの場合もイヤホンマイクをご利用いただきスマートに通信をしていただいております。また、お客様向けのイベントやセミナー、総会時にも活用していただいております。

不動産業の方は購入した無線機(トランシーバー)をどう活用しているか

ビルや施設などの大型物件の巡視や管理業務の中で、5Wの業務用無線機やIP無線をご導入いただいています。自社の無線機に追加でレンタルする需要は多くない為、「免許局」の導入が進んでいます。施設によっては、ハンディ機のみでは必要な場所同士で通信ができない為、基地局を組み合わせて施設の広いエリアで通信ができるようにされております。また基地局同士を組み合わせて特殊な設定を活用するなど、施設に合わせて通信環境を構築する場合があります。

最近では複雑な機種構成を行わずに、IP無線で全館を網羅する方法も選択できるようになりましたので、イニシャルコストとランニングコストを比較しつつ最適な無線機をお選びいただけるようになっております。

不動産業のお客様に実際にご利用いただいたレンタル無線機活用実例

マンションの全戸数ご成約までの期間、販売員が現地でお客様対応をしていますが、扱う物件数が多い時期は自社で持っている無線機が足りずに追加購入を検討していました。無線機のレンタルサービスがあることを知ってからは、購入ではなくレンタルで対応をさせていただいています。費用が明確になるので、物件毎に販売管理費が管理できる点と無線機を管理する手間も掛からないので今後も活用させていただきます。

ネクストギアーズの対応

複数の自社物件(マンション)の販売に伴い、当初は保有されている無線機と互換性のある機材の追加購入を検討されておりました。物件毎に利用する台数や目安としている使用期間にバラつきがあり、物件の販売終了後は無線機が余剰となる可能性が高かったため、レンタルサービスの活用をお勧めさせていただきました。また、物件によっては、5Wの業務用無線機でフロント付近の仮設オフィスと高層階のモデルルームの間で通信ができなかったため、IP無線をご活用いただき、結果として、想定していた期間よりも2ヶ月程早く全戸販売に至ったとのことでお喜びのご連絡をいただきました。

レンタルか購入の判断目安

日常的にご利用をする場合は、「ご購入」「長期レンタルプラン」を活用すると良いと思います。
また、免許局か登録局で迷う場合は、追加レンタルの有無で考えると判りやすくなります。

追加レンタルの必要が無い場合は免許局

所有する団体ごとに専用の周波数(トーン周波数)が付与され、チャンネル数も最大100波あるため混信のリスクが低く安定した運用が可能です。

但し、導入時や5年毎の更新時に1台毎に申請費用(印紙代金)が必要となる為、台数が増えると維持費が高額となる場合もあります。

追加レンタルの可能性がある場合は登録局

手軽に追加レンタルが可能な為、最低限の台数の導入で状況にあわせて必要台数を利用できる。

近くで同じカテゴリ(登録局)の使用者が多い場合、通信に制限がかかり送信ができなくなる場合があります。

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