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建設業での無線機(トランシーバー・インカム)の活用事例

「建設業」の現場ではレンタル無線機はどう使われているか

安全対策を目的に、各セクションを監督する方同士の通信手段として利用されるケースや、ピンポイントで作業工程上通信が必要となるシーンで利用されております。工事の段階に応じて必要な無線機の数が変動するので、ベースとして20台、○○日から△△日は追加で10台など柔軟な対応が支持されております。通信距離や目的、使用する場所に応じて堅牢性に優れた機材や携帯性に優れた機材の選定や、スピーカーマイクやヘッドセットの指定など、使用者の安全性を第一に考えた機材選定が行われています。

また、大型施設の施工では、何社かでJV(ジョイントベンチャー)方式を取り工事を進めることが多く、費用分担の面でも公平性が保たれるレンタルが広く支持されており、無線機もその一部として取り扱われています。

建設業の方は購入した無線機(トランシーバー)をどう活用しているか

建設業界全般で無線機は幅広く使用されており、施工管理をメインとする企業の場合は監督者と随行する社員同士の通信手段として利用されております。現場では、それぞれ専門の会社が指定場所の作業を行うことが多く、会社毎に作業員同士の通信手段として保有されております。

無線機は、携帯電話と異なり一斉通信(一人が話すと全員に伝えられる)が基本なので、瞬時に情報を伝えられる点が現場の安全対策ツールの一つとして支持されています。

最近ではIP無線(IP500H/IP501H)を活用し、現場と本社や、複数現場と車両間の通信など従来よりも広域な通信環境をご要望されることが増えてきています。

建設業のお客様に実際にご利用いただいたレンタル無線機活用実例

現在複数の施工管理を任されている中で、安全対策の一環として各セクションの責任者同士の連絡用として短期レンタル利用しました。

日によって使用する台数が異なる中、追加依頼にも対応していただけたので助かりました。

現場の規模に合わせて機種選定を一緒にやってくれたので不安なく利用できました。

ネクストギアーズの対応

安全対策用途とのお問い合わせでしたので、どのような方が使用するのかお尋ねした上でニーズに合った機材をご提案しました。

監督する方なのか、作業する方なのか、現場の状況や使われ方、期間や増減への対応など、細かなご質問をさせていただきましたが、具体的に内容をお伝えいただけたので、お客様のお陰でスムーズな提案進行となったかと思います。

常に複数現場が進行しているとのことでしたので、工程表を共有いただき定期的にご連絡をしてサポートをさせていただきました。

レンタルか購入の判断目安

日常的にご利用をする場合は、「ご購入」「長期レンタルプラン」を活用すると良いと思います。
また、免許局か登録局で迷う場合は、追加レンタルの有無で考えると判りやすくなります。

追加レンタルの必要が無い場合は免許局

所有する団体ごとに専用の周波数(トーン周波数)が付与され、チャンネル数も最大100波あるため混信のリスクが低く安定した運用が可能です。

但し、導入時や5年毎の更新時に1台毎に申請費用(印紙代金)が必要となる為、台数が増えると維持費が高額となる場合もあります。

追加レンタルの可能性がある場合は登録局

手軽に追加レンタルが可能な為、最低限の台数の導入で状況にあわせて必要台数を利用できる。

近くで同じカテゴリ(登録局)の使用者が多い場合、通信に制限がかかり送信ができなくなる場合があります。

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